al piacere.

花の写真・手作り石けん、etc、etc...

ニッポンひじき。 

料理・製菓 |

ひじきが好きです。
スーパーで生?…乾物ではないものが売られていて(鮮魚のコーナー)
これは、もしかして新鮮?とれたて?と期待して購入。
たいてみました。

100704-3.jpg

いつもの通り、美味しくできたのですが…
スーパーで売っている、乾物ではないひじきは、ただ単に「乾物を水戻しして売っているだけ」と判明。。。
がっかりしましたwwww

また乾物買ってこよう。。。



本日のタイトルは、野坂昭如氏の「アメリカひじき」から。
アメリカにひじき?と疑問に思われたら、是非一読ください。
終戦後の日本が貧しかった時期の、悲しくも笑える?1篇です。

アメリカひじき/火垂るの墓改版

アメリカひじき/火垂るの墓改版

価格:460円(税込、送料別)



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
昭和20年9月21日、神戸・三宮駅構内で浮浪児の清太が死んだ。虱だらけの腹巻きの中にあったドロップの缶。その缶を駅員が暗がりに投げると、栄養失調で死んだ四歳の妹、節子の白い骨がころげ、蛍があわただしくとびかった―浮浪児兄妹の餓死までを独自の文体で印象深く描いた『火垂るの墓』、そして『アメリカひじき』の直木賞受賞の二作をはじめ、著者の作家的原点を示す6編。

【目次】(「BOOK」データベースより)
火垂るの墓/アメリカひじき/焼土層/死児を育てる/ラ・クンパルシータ/プアボーイ

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
野坂昭如(ノサカアキユキ)
1930(昭和5)年、神奈川県鎌倉生れ。早大中退。様々な職を経て、コラムニストとして活躍。’63年の処女小説『エロ事師たち』で、性的主題を辛辣かつユーモラスに追求、俄然注目される。’67年には、占領下の世相に取材した「アメリカひじき」、戦争・空襲・焼跡の体験を描いた「火垂るの墓」を発表。翌年、この両作で直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
関連記事

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://unocanto.blog5.fc2.com/tb.php/1632-d44d55a5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)