al piacere.
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■ レッドクリフPart.1
2008年11月18日 (火) 編集 |




今月はコレを見てきました。

感想をヒトコトで述べると。

「小喬、美しい!!!」



うーーん・・・
実は感想を書くのにかなり迷ったです。
昨夜は大商相手にネタバレ満載で勝手に喋りまくり、アタマの整理。
(大商にはエライ迷惑だったでしょう・・・スミマセンですwww)


私の三国志の知識は、横山三国と中国ドラマの三国志、あと少し北方三国。
演義、というコトになります。
(池上遼一/武論尊「覇-LOAD-」も読んでますが、アレは別物ということでw)
それを前提にして。


字幕版でみました。


以下、ネタバレ満載で書きます。
OKの方はmoreクリックでどうぞ^^








ダイレクトにここに飛んでこられた方は、すでに開いてるかもしれません。

以下、ネタバレ満載です、ご注意ください。



かなり、オリジナルストーリーですね。


演義では・・は別にして、
1つの映画作品として、わかりやすく作られていると思います。
多少の予備知識がある私なので、全く三国志を知らないヒトにどううつったかはわからないですが、
そこに至るまでのスートリーを簡潔に説明、人物に名前の字幕をつける努力は好感が持てました。


有名で、楽しみにしているシーンがかなりカットされてて、がっかりw
(時間の都合、仕方がないですが)
何故孫権が戦うことを選択したのか、説得力が弱かったような。
あと一番気になったのが、
周瑜が全てを見通す諸葛亮を恐れ、のちのち、呉にとって脅威になりかねないと思う・・・が全くない、ことです。
劉備・関羽・張飛・趙雲までが周瑜の横に仲良く立って、曹操の大水軍を見るシーンでPart.1は終わってるので、
次回、諸葛亮が風を呼ぶ黒ミサ(げふっ)の後、周瑜の放った暗殺者(ww)から趙雲の船で逃げ劉備の元に帰還するシーンはないコトになるな・・・好きなのに、このシーン。。。


見所のひとつ、予告でもかなりアピールされていた戦闘シーンは、すごかったです。
【八卦の陣】はみごとでした(ただ、やたらと長かったですがw)。
あの陣にかかったら、怖いだろうなーー(;_q))



さてさて。
 
金城さんの諸葛亮は、私にとっては(雰囲気が)甘すぎるかなぁ・・・
彼の個性ですが、あの憂いを帯びた眼差しが、血なまぐさい戦場に・・(うまくいえないw)
というか、
やっぱり、私にとって中国ドラマでの諸葛亮・唐国強さんがサイコー、なんですw


周瑜は当時33歳かな、それ位だと思うのですが、個人的にはもっと美形が良かったです・・・
トニー・レオンさんがそうではない、というのではなく、美周郎と呼ばれた周瑜、
色白?で美男子であって欲しかったw


劉備は、えらい、おじいさんになってますな・・・
当時45.6歳だと思いますが・・・うーん、まあ、あんなカンジかな。。。。
子猫ちゃんの尚香(孫権の妹/17歳位?)に、総毛立ちでフーっと言われ、オロオロするのが可愛いw
その後「子猫ちゃんパンチ」を食らい、卒倒するのが可笑しい(笑)
後で結婚する二人ですが、あの視線の交わりがナンとも微笑ましかったです、ふふふwww


趙雲は、私にとって、関羽と張飛より若く、強くて、美形!いうなれば義経みたいなイメージです。
今回の趙雲は、そんなに美形でもなく、オトコ臭い。
でもそれが大いに生かされた役になってました。
とても良かったです、カッコよかった。


関羽は、何度か走って戦闘をしてるのですが、武将が馬に乗らず戦闘をするかな?(落馬して戦うとは別)
当時関羽が乗ってたのは、呂布の愛馬だった【赤兎】だと思うのですが(寿命からいって、赤兎の子孫という説も)お馬好きの私は赤兎が見れず残念w
個人的に、関羽と曹操の関係が好きでして、映画中にこの二人が対峙するシーン、良かったです。
赤壁のあと、曹操敗走する時の関羽とのやりとりのシーン、Part.2であるのかなぁ・・・(ドキドキだぁ)
美髭公と言われた彼、もうちょっと髭がフサフサでも良かったかな(笑)


張飛は、デカイ声・・・力持ち。風体がマニュアル通り・・みたいな(笑)
関羽と張飛は、中国ドラマの三国志の役者さんと、ほんま、そっくりでした、びっくりしたよ(* ̄m ̄) ププッ


孫権は、自分的には、かなりいいカンジでした。
曹操・劉備に比べかなり若く、父・兄と比べ何も成してない、存亡の危機に直面し苦悩する・・が風貌と相まって良かったです。


曹操は、「敵役(悪役ではない)」になっており、わかりやすいですね。
小喬フェチのエロ親父ですw
↑関羽とのシーン、良かったです、ホンマ、曹操は関羽を買ってるのだろうなぁ
*あのシーン、それまでに曹操と関羽の間にどういう出来事があったのか、知ってると深みが増します
元々曹操は私にとって好きなキャラです。
曹操が「ぢつは頭痛持ちなんだ」というシーンと華佗先生がちょろっと出てきて、ナンか嬉しくなりました(笑)




色々とウダウダ、取り留めなく書きましたが、
三国志とは、ちょっと別物?として見るとかなり楽しめると思います。
Part.2、見に行きますよ^^



そして・・・・



やっぱり、ハゲはいなかったw


中国ドラマの三国志は、只今Gyaoで再放送中です。
■こちら■
曹操のもとから関羽が去るとこを今日アップされたみたいです(18話)
登録が必要ですが視聴は無料です。
# | 2008/11/18|(火)|映画 | Comment (0) Trackback (0) |
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