al piacere.

花の写真・手作り石けん、etc、etc...

クレイとガスール。 

手作り石けん/コスメ |

■No.29 クレイ&ガスール


110406-1.jpg

オリーブオイル/ココナッツオイル/パームオイル/

苛性ソーダ -10%
水分 35%(うち半分をヨーグルトに置き換え)


【OP】
・ガスール
・ピンククレイ
・はっか油



◎攪拌 20分
◎苛性ソーダ水投入から型入れまで2時間30分?
◎保温箱に入れて加温24時間


◆型入れ/2010年11月19日
◆解禁日/2010年12月22日


昨年作って、昨年末に解禁、現在メインで使っている石鹸です。
バタバタしていた時期に作った+色々不手際が重なり、正確なデータが見当たらず(汗)
ヨーグルトは入れたような、入れなかったようなwww
型入れまでの時間はかなりいいかげん、ヨーグルトが入ってたのなら、もうちょい時間は短かった気もします。
オイルはベーシックな3種類のみ、オリーブオイル72%で前田さん比率にしていると思います。
*色々と計算するのが面倒で、今までのデータの数字をそのまま使ったはず

赤いツブツブは、ピンククレイのムラですw
色合いがとても好みな石鹸に仕上がっています。
解禁当初から、すごく硬い石鹸になってます。

米油メイン。 

手作り石けん/コスメ |

■No.28 ミズノココロ

100528-1.jpg



米油/オリーブオイル/ココナッツオイル/パームオイル/

苛性ソーダ -10%
水分 35%(うち35%をココナッツミルクに置き換え)


【OP】
・ウルトラマリンブルー

*花型シリコン型使用

◎攪拌 20分
◎苛性ソーダ水投入から型入れまで40分
◎室温放置
◎型入れ後24時間で型出し

◆型入れ/2010年5月19日
◆解禁日/2010年6月19日(予定)



感想一番、やっちまった・・・|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||  
米油メインで気をつけなければならない、「トレースが早い
ええ、型とウルトラマリンは用意していたのです、
完璧トレースを100とすれば、75位の時に、マーブルの為に別のボールにタネを取り、こねこね…
この時間がミスの元凶w
でも、ほんの数分ですよ、数分、の間にトレースが進んでました…
ボテボテですw

フツーの四角のアクリル型で、層を作り、混ぜてのマーブルとかなら、丁度よい硬さだったかもしれない、
しかしっっっ
今回は細かい起伏のあるバラ型w
トントンしたところで、空気入りまくりです…(ノД`)・゜・


今回、12時間経過した位から、ものすごく汗をかきまして、
その所為か、今回は冷凍庫行きはせず、24時間でツルリと出ました、
シリコンと石けんの間に汗が入り、ツルリ…みたいなw

*以前同じ花型を使って作った石けん→■No.22 オトメゴコロ■
※激重トレースでこの花型は不可とわかりましたw





4年前に作った石けん。 

手作り石けん/コスメ |

4年前に作った石けん■No.2 レッドクレイのマーブル石けん■
最後の1コです。
右横は昨年末作成の■No.27 蜂蜜&ヨーグルト■

100523-1.jpg


4年前の石けんですが、全く酸化の様子はなく、
ものすごく硬くなってました。。。


No.27は作った当初よりベースが茶色くなりました。
ベースにはクレイを入れてなかったので蜂蜜の色だと思います。





先日、ニュー石けんを作りました、米油メイン。
米油で一番注意しなければならない点…気ぃつけてたのに、やってしまいました…(x_x;)
近日アップします、画像は遠巻きになると思いますwwwwwwwww


*画像右端に赤い丸が見えてますが、金魚のオモチャの金魚の口ですwww

蜂蜜とヨーグルト入り。 

手作り石けん/コスメ |

■No.27 蜂蜜&ヨーグルト (570gバッチ)



091209-1.jpg



オリーブオイル/アプリコットカーネルオイル/ココナッツオイル/パームオイル/

苛性ソーダ -10%
水分 35%(うち50%をヨーグルトに置き換え)


【OP】
・マンゴー(FO)
・レッドクレイ・ピンククレイ
・蜂蜜


◎攪拌 20分
◎苛性ソーダ水投入から型入れまで1.5時間
◎保温箱に加温しながら24時間→加温を止めて保温箱内放置24時間
◎型出し24時間後カット

◆型入れ/2009年12月6日
◆解禁日/2010年1月3日(予定)


アプリコットカーネルオイル、初使いです。
水分量半分に相当の水で苛性ソーダをといて投入、20分攪拌後、ややトレースが早いかな、の印象。
放置20分経過した時点でヨーグルトを投入。
うむ、やはりトレースが早い。

蜂蜜を混ぜて、クレイ2種類を用意、混ぜ混ぜ。
混ぜ物の途中でゆるくなるかと思ったのだけど、固形化継続・・みたいな印象、ヤバイ・・・と焦りましたw
マーブルにする段階で、各色のタネが「ボテッボテッボテッ」と型に入る位 (゚Д゚; 
空気が入っちゃうっっっと激焦りwww
型をトントンしても、表面が平らにならないトレース具合www←こんなに硬いの初めてwwww

硬くて、空気が入ってないか(空洞が出来てないか)奇妙なマーブルになってないか・・は、
カットした時勝負…(≡д≡)…
マーブルは愛嬌だ!!と、開き直る今日この頃です(笑)

*画像では、ベースがややクリーム~ベージュ色ですが、蜂蜜以外は入っておらず、蜂蜜の色と思われます


トレースが早かったのは、
初使いのアプリコット核オイル(20%入ってます)の所為か、
苛性ソーダを水分量の半分で溶いて、攪拌に入ったからか・・・
少し温度が高め(45度少し)だったからか・・・
不明です。。。

で。
蜂蜜を入れると、アクリル型から、ツルーーーンと出ますね、
水羊羹ちゅるるるるーーん、みたいです。←察してください(笑)
以前作ったものも、ツルーーーンと自重で落ちました。
この瞬間は楽しいです。


---

寒い時期、ソーダ灰を出さないため・・・の、加温。
以前、ココでも書いたのですが。
温水ペットボトルや、使い捨てカイロを試したのですが、どうしても温度が下がってしまいました・・
それで。
私の場合は、保温箱に、アクリル型を入れた後、上に新聞紙(夕刊1日分位)を折って乗せ、その上に「平型アンカ」をおいて、蓋をしています。
コードがあるので、きちんと蓋は閉まりません(丁寧にするなら、コードの分、箱に切れ込みを入れればw)
時々手を入れてみて、ふわりと温かく感じる程度の、温度調節・ツマミ調節を。

よもぎとヨーグルト。 

手作り石けん/コスメ |

■No.26 よもぎ&ヨーグルト (545gバッチ)



090611-1.jpg


オリーブオイル(よもぎインフューズド)/アボカドオイル/ココナッツオイル/パームオイル/キャスターオイル

苛性ソーダ -10%
水分 35%(うち30%をヨーグルトに置き換え)


【OP】
・はっか油
・コンフェティ用に、■No.24 アロエ■(ピンク)、■No.25 グリーンティ■(緑)


◎攪拌 20分
◎苛性ソーダ水投入から型入れまで4時間
◎室温放置40時間
◎型出し24時間後カット

◆型入れ/2009年6月8日
◆解禁日/2009年7月6日(予定)



以前漬けこんでいた■よもぎインフューズドオイル■を使っての石けん作りです。
緑茶みたいに緑のオイルにならず、がっかりw
ほんーーのちょっと、黄緑かかった、クリーム色。
コンフェティのピンクと緑茶の淡い色との色調が合ったので、これはコレでヨシとしますw

基本、手作り石けん以外は使わないので、
今回のえげれす旅行の7泊分、
石けんをどうするか思案。
↓のように持って行きました。



石けんは、カレンデュラ。
コレで、ボディ、髪、顔、全部対応w
半分に切ってるのは、個人的に、髪を洗うときに便利だから(笑)

小袋のはカレンデュラをカッターで削ってます。
夜の洗顔は、固形の方を、朝はそれを使わずに、削ったもので使い切り。
固形の石けんを完全乾かすため。
えげれすは乾燥気味でしたので、朝には乾いてました。
念のため、タオルで巻いて、スーツケースに収納。
問題はなかったです。

画像には写ってないですが、リンス用に、クエン酸を小袋に入れて持っていました。
西洋ではお風呂に洗面器がないので、コップにクエン酸+お湯で、
リンスしました(笑)

グリセリンの入れ物に入ってるのは、「卵の薄皮」化粧水。
冷蔵庫保存と本には書かれてますが、今回、この日数では、
常温で問題なかった、みたい?です。
*えげれすの気温は、8~13℃、ロンドンだけ20℃位

多めに持って行き、大判のコットンにたっぷり含ませて、
カンタンパックにも使用。


こんなカンジですが、もう少し丁寧にするなら、
グリセリンとラベンダーEOあたりも持参すると、
色々使えたと思います。


あと、私は、ヴァセリンラバーなんです。
卵の薄皮化粧水使用後、もう少し保湿系が欲しいなぁ・・という時、ヴァセリンを指先にてててててて・・としてなじませ、
顔をパックするように手のひらで覆います。
今回の旅行でもそのようにしました。


よもぎinf. 

手作り石けん/コスメ |

090501-9.jpg


いつだったか、よもぎを摘みました。
乾燥させて、いまインフューズドオイル(オリーブオイル)を作成中です。
オイルが出来たら、よもぎ石けんを作成予定。


私がよもぎを洗っているのを見ていた父。

いつになったら、草餅が出てくるのか、
心待ちにしていたらしいです・・・

非常にガッカリしておりました(笑)